パソコンに周辺機器を接続するための規格の1つ。アメリカ規格協会(ANSI)によって標準化されたIDEの正式な規格の総称。当初のATA規格は、1台のハードディスクの最大容量が528MBだった。その後、EIDEを規格化したATA-2とATAPI、信頼性の向上や障害管理機能の追加を行なったATA-3とATAPIを統一したATA-4。
ATA-4は従来のATA-3の上位互換である。現在はATA-4の後継にあたるATA-5が規格化され、Ultra ATA/66に対応している。さらに高速な転送モード(Ultra
ATA/100)を規格化したATA-6が発表された。現在、(Ultra ATA/133)を現実化するためにATA-7の規格が検討されている。 |